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マヌカハニーは風邪に効くの? 症状緩和に期待できる8つの成分

腸環境が良くなれば、すべての病気が改善される――という格言は有名ですよね。ですから、免疫力アップ(=風邪予防)を期待して、普段からマヌカハニーを飲んでいる人が多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、「マヌカハニーは風邪に効くの?」、「風邪は治るの?」という素朴な疑問です。風邪予防としては知られていますが、果たして風邪を治癒する力はあるのでしょうか。このページでは、マヌカハニーと風邪――について特集します。

マヌカハニーは風邪に効くの? 症状の緩和に期待したい8つの成分とは

まず、本題の前にあらためて「マヌカハニーがたくさんの人に飲まれている理由」(マヌカハニーの魅力)について知っておきましょう。

マヌカハニーの代名詞と言えるメチルグリオキサール(MGO)

 マヌカハニーが「風邪予防」に効果的であることは知られた事実ですが、その理由を語るうえでは、主要成分の食品メチルグリオキサール(MGO)の存在は欠かせません。

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メチルグリオキサールの魅力は、なんと言っても強力な整腸作用殺菌作用です。
メチルグリオキサールは胃酸に強く、途中で死滅することなく腸内まで届きます。腸内の悪玉菌を退治する一方、善玉菌はスルー。両者のバランスを整える役割を果たして良好な腸内環境を維持します。

また、メチルグリオキサールは熱に強く、過酸化水素(漂白剤や殺菌剤として使用される化合物)よりも殺菌作用があるとニュージーランドの国立ワイカト大が発表しています。

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの力によって免疫力が高まり、そしてウイルスや細菌の侵入を防ぐことで「風邪予防」に繋がっているのです。

風邪症状の緩和に期待したい8つの成分

さて、本題です。マヌカハニーに含まれる風邪に効きそうな成分をピックアップしました。

風邪症状に期待したいおもな成分
  1. メチルグリオキサール
  2. ポリフェノール
  3. アミノ酸
  4. ビタミンC
  5. ビタミンB1
  6. ビタミンB2
  7. ビタミンB12
  8. ナイアシン(ビタミンB群)
メチルグリオキサールは「インフルエンザウイルスの増殖を抑える」という研究結果が発表されています。抗酸化作用が素晴らしいポリフェノールは、免疫力アップには欠かせず、風邪予防や疲労回復に期待。タンパク質の材料となるアミノ酸は、免疫細胞を活性化する働きがあるので、ウイルスや細菌と戦うパワーをもたらします。

ビタミンCは「風邪の症状の持続時間を短縮する作用」があるとの発表も。ビタミンB2、ビタミンB12、ナイアシンには糖質や脂質をエネルギーに変える働きがあるので疲労回復にうってつけです。

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つまり、風邪に効きそうな成分はメチルグリオキサールとアミノ酸のみ。ほかの成分は、風邪予防に効果的なラインナップと言えるのではないでしょうか。

もちろんマヌカハニー愛飲者のなかには「風邪が治った」という人もいるはずですので一概には言えませんが、成分を見る限りでは「風邪に効く」というよりは「風邪の症状を緩和してくれる期待がある」という解釈が妥当です。

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マヌカハニーを定期的に摂り入れながら、 症状に合った風邪薬を飲むのが復調への近道でしょう!
マヌカハニーのおすすめメーカーを厳選【初心者向けベスト5】

【おすすめ】風邪の症状に合ったマヌカハニーの飲み方

どんな飲み方が最適?

ちなみに、風邪とは
鼻腔、扁桃、咽頭、喉頭といった上気道の粘膜が、細菌やウイルスの感染や寒冷などの刺激により炎症を起こす病気です。通常は一週間ぐらいで完治するものですが、免疫力が弱っていると長引きます。

下記のような一般的な風邪の症状の場合は、ぜひマヌカハニーを摂って、少しでも回復を早めるように努めましょう。

「喉の痛みをともなう風邪」の場合
ウイルスや細菌によって喉が炎症を起こしています。マヌカハニーには連鎖球菌(細菌の感染)の成長を阻止する効果が期待できますので、スプーン1杯分をゆっくり舐めて、喉の通過時間を長くするのがコツです。
喉の痛みや炎症が取れるマヌカハニーの正しい食べ方とは?
「熱をともなう風邪」の場合
発熱を発症すると体力が急激に奪われます。マヌカハニーに解熱の作用は期待できませんが、疲労回復や免疫細胞を活性化する作用がありますので、熱を下げるきっかけになる可能性はあります。空腹時の補給は、成分が吸収されやすいのでおすすめ。
「咳をともなう風邪」の場合
風邪をひいて咳が出る場合は、おもに上気道炎、インフルエンザ、急性気管支炎が原因と言えます。咳が続くと喉の炎症も進行しますので、やはりマヌカハニーをゆっくりと舐めて、喉に長く停滞するように摂るのが効果的でしょう。

おすすめのマヌカハニー

MGO100= UMF10+以上は「アクティブ・マヌカハニー」と呼ばれ、ニュージーランドの医療現場でも使われるほどの殺菌力を誇ります。風邪で飲む場合は、MGO100= UMF10+以上のマヌカハニーを選びましょう。

「MGO」マーク
1キロのマヌカハニーに何グラムのメチルグリオキサール(MGO)が含まれているかを表す規格。数値が高ければ高いほど抗菌作用が多い。
「UMF」マーク
消毒薬のフェノールと比較した数値。UMF20+であれば20%濃度のフェノールと同じくらいの抗菌作用がある。ユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)の略称。
マヌカハニー数値比較|風邪予防、喉痛対策…用途で選べる早見表

【まとめ】

マヌカハニーの成分を見る限り、「風邪に効く」というよりは、「風邪の症状を緩和してくれる(かも)」という解釈が妥当でしょう。風邪をひいてから飲む場合は、風邪薬を服用したうえで、「体力アップ」や「疲労回復」のつもりでマヌカハニーを摂るのがベストです。

マヌカハニーを最大限に活かせるのは、普段から摂取すること。免疫力を高めて、風邪をひいてもすぐに治るような体にしておきたいものです。

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